麦茶について

みなさん、こんにちはです!

暦は秋になり、スポーツの秋、読書の秋・・・そして収穫の秋ですね(#^^#)

 

お子様たちの中では、これから運動会を控えていらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか。

かく言う我が家は9・10月と運動会が二つありまして、上は毎日水筒を持参しています。

当然下は終日保育が始まったので、お弁当作りも始まりました(;^_^A

 

小学校や幼稚園、保育園では運動会の練習に限らず、毎日水筒持参のご家庭が多いのではないでしょうか。

今回はその中身、麦茶にスポットを当てたいと思います。

 

麦茶は水出し派ですか?煮出し派ですか?

 

ノンカフェインでミネラル分も多く、誰にでも飲みやすい麦茶ですが、抗菌作用がないので菌が増殖しやすく腐りやすいのが難点です。

保存状態などにも左右されますが、常温(通常25℃)を超えるような環境では、やはり持ち歩いた麦茶は一日で処分するようにしたいものです。

 

煮出しのほうが味にコクがあり個人的には好きですが、粗熱を取ったり、容器を移し替えたりと手間が多く大変ですよね。

保存容器に雑菌がついていては、煮出してわざわざ滅菌した意味を成しません。

水出しは、水道水やミネラルウォーターを利用した場合でも、やはり同様です。

 

そして冷蔵庫で保管し、煮出しも水出しにも拘わらず、美味しく飲める期間は1~3日くらいです。

あきらかに酸っぱいにおいやどろっとした感じがあるときは潔く処分しましょう!

 

また、麦茶パックを入れっぱなしにしているとそこから雑菌が繁殖してきますので、必ず出してから冷蔵庫で保管するようにしてくださいね('◇')ゞ

 

アドラー心理学

みなさま、お久しぶりです。

いよいよ9月になりました!

うちの地区では、1日より二学期が始まりました。

数年後には8月下旬ごろから二学期が始まるような動きがでているようです。

 

ここ最近はブログタイトルよりかけ離れた内容になっていますが・・・(;^_^A

今回も他のネタで行かせていただきますね。

 

過去の話で恐縮ですが、昨年私は「文化委員」という、保護者向けにセミナーなどを企画するPTA専門役員をしていました。(の端役です・・・)

三学期は思春期講座ということで「アドラー心理学」にスポットをあて、その世界では超有名な原田綾子先生にお越しいただきました。

申し込みが殺到し、会場の収容人数の関係でお断りするくらい開催前から大盛況で、世間の関心の高さを体感したものです。

「褒めて育てる」よりも「勇気づけて育てる」ことに重点を置いた原田先生の子育て論が、わかりやすく保護者向けに展開されていきました。

眼から鱗の魔法の言葉の連続で、会場中それはそれは歓喜の声が飛び交っていました。

お時間があれば、ぜひ原田先生のブログや著書をのぞいてみてください!!

 

子供が偏食で困っている親御さんも多いと思いますが、最悪ごはんだけでもある程度の栄養素はまかなえるので、なが~い目で見守ってあげて欲しいです。

管理栄養士がこんなこと言ってはいけないですが。。

吐いてしまっても、お口に頑張ってほうばったことをめちゃくちゃ持ち上げてください。

上下関係「上から目線」でなく、横「子どもと同じ目線」の関係で。

親が本当に自分を見ていてくれると子どもが感じとり、認めてくれると感じさせる言葉がけ。そんな勇気づけを繰り返していくうちに、子どもは自主的に行動を起こすようになっていくのだそうです。

 

今年はコーチングを開催するようです。

またご報告いたしますね☆

子どもパン教室に行ってきました!

こんにちは、まろんです。

夏休みもいよいよ後半戦突入ですね。

帰省ラッシュも本日あたりピークのようですね。

そんな中、北日本関東甲信越では先月下旬より日照不足が続いており、農作物への影響も心配されてきました。

 

本日は早朝より、近所のパン屋さんでの年に一回の「子どもパン教室@午前の部」に、上とそのお友達と三人で行ってきました!

今回も5歳から12歳までのちびっこが20人、パン職人さんたちに優しく教わりながら、奮闘しながらパンを作り上げていました。

年長組さんたちは一生懸命、大きいお友達に負けじと頑張っていました。それはそれはとてもかわいかったです☆

 

本日作らせていただいたのは、アンパンマンの菓子パン、ひよこ三連の菓子パン、山型食パン、ピザパン、ウィンナーかチーズのロールパンの5作品でした。

ふだん触れることのないパン生地や製造室内、店内にぞくぞくと焼きあがるパンの香りで、さらに子供たちの興奮冷めやらぬ状態でした。

すべての工程が終了し、自分で作った焼きたてピザを店内の喫茶コーナーでくつろぎながら試食→参加賞をいただき→写真撮影→帰り際に自分で作って焼きあがったすべてのパンを受け取り、終了。

 

上の帰宅後、パンは家族で完食させていただきました。

その後、上は早速、絵日記の宿題にとりかかりました。

ピザを試食しながら、周りからはパン職人さんのたいへんなお仕事、パン作りが楽しかったこと、パン屋さんになりたい!など、いろんな声が飛び交っていましたよ。

 

子どもの将来は子ども自身で決めさせたい。

だけど親として、いろいろ体験させてあげたり、連れて行ったり、いろんなヒントを日々与えられたらと思っています。

 

来年は、下もパン教室に放り込む予定です。

 

ミニトマトの鉢植えより思うこと

おはようございます!夏休みも本番ですね。

ゲリラ豪雨・台風や少し前に地震など、天変地異に関するニュースに悲喜こもごもする毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

我が家は先日、一週間近くお墓参りで遠方に旅行してきましたが、一番の難点は自宅で育てている鉢植えのシソと、娘がスケッチの課題で持ち帰ったミニトマトをどうするかでした。

出かけている間に豪雨が何度かあったので、受け皿の水は枯れることなくなんとか元気に育っておりました。

しかし、ミニトマトは一向に実を付けることはなく...株の付け根のわき芽かきや人工授粉が適切なようですが、このミニトマト追肥をやらなかったことが一番の理由のようです。

植えたっきり肥料を与えないと、株は体力がなくなっていく一方だそうです。

 

植物も動物も、命をはぐくむものはみな一緒です。

栄養が不足していれば、十分に成長することが難しくなってきます。

 

また、食事の最初の言葉「いただきます」、これは食卓に並んでいる動物と植物の命を、自分の命に代えさせて頂きます、という意味です。

そして食事の〆の言葉「ごちそうさま=御馳走様」ですが、まず「馳」「走」はともに「走る」を意味します。食卓に食材を並べるために、まずは食材を育てる人、お店に並べる人、そして買い集めるために走る人、とたくさんの人が走り回って私たちの前に料理として並ぶのです。そこに「御」や「様」という字をつけて感謝の気持ちを表すのだそうです。

 

栄養やカロリーを考えることももちろん大事ですが、このように最初の挨拶もとても大事なことです。人としての感謝の気持ちをはぐくむことにもつながります。

しっかりと子供たちに伝えていきたいものですね。

 

私は肥料を買いに行かねばです(*_*)

 

 

夏野菜について

こんにちは、まろんです。

連日の猛暑ですが、関東地方も梅雨明けがまだなのがうそのようです。

熱中症で搬送される方が激増しています。

こまめに水分補給され(できれば塩分を含んだミネラルウォーターやポカリなどを利用しましょう)、少しでも疲れや異常を感じたら、涼しいところで横になったり頭を冷やしたりと、休憩もこまめに挟んでほしいと思います。

 

さて話はさかのぼり、五月GW前の話ですが、下の子が幼稚園でキュウリとなすを植えたと教えてくれました。

上の子はミニトマトを植えて、今は自宅の日当たりの良い場所に置かれています。夏休みの宿題のためようです。

 

下の子がきゅうり となすが少し食べられるようになったのは、幼稚園で実際に植えて、みんなでがんばって育てたお野菜のおかげだったのです。

また、収穫されたお野菜が幼稚園でお弁当の時間に提供され、まわりのお友達がおいしそうに食べているのも刺激になったのか、口に入れてがんばって食べたそうです。

先生がとてもほめてくださり、降園後に偉そうに「おいしかった」と報告してくれました。

 

私の身の回りでも、マンションのベランダの一角に菜園を作っている友人がいます。

食育や情緒教育にもとてもよいと口をそろえて言っています。

偏食の多いうちの子にもやらせたいと思いつつも…重い腰が上がらず…
(単にめんどくさがりなんです)

 

夏野菜にはきゅうり、なす、とまと、ピーマン、おくら・・・とたくさん出てきますね。

旬というくらい、年中収穫できる中で今が一番、栄養がたくさん詰まっています。

ですが妊娠を考えている方を含め冷え性の方にご注意いただきたいのが、夏野菜やまた南国のフルーツはとくに身体を冷やす作用が強いので、温かいものと一緒に召し上がることをお勧めします。

何かと冷たいものが食べたくなる時期ですが、胃腸も冷えて身体の血流が悪くなり、不調が出てきやすい時期でもあります。

温かいスープやお茶なども召し上がるようにしてくださいね。

NHKみんなのうたより「お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~」

いよいよ7月突入、夏本番ですね!

昨日日本列島を騒がせた台風3号は日本を抜けていきましたが、各地域に大きな爪痕を残していきました。

一方では、西日本から東日本太平洋側に停滞している梅雨前線の影響で局地的な大雨が懸念されているため、今後も十分な警戒が必要とのことです。

被害が拡大しないことを祈るばかりです。

 

話は変わりますが、本日より年中の弟君のお弁当は終了し、半日保育が開始になりました。

お弁当作りは9月までお休みです。

担任の先生とクラスのお友達のおかげで、生キャベツとニンジン・キュウリを、少しですが食べれるようになりました!(^^)!

 

少し時期は遡りますが、4~5月にかけてNHKで放映していた、今回のタイトルの歌をご存じの方も多いかと思います。

下積み生活17年の「メンタルソングの女王」半崎美子さんが手掛けた素敵な歌です。

「お弁当を作ることはお手紙を書くことに似ています。〜(中略)~卒業するまで毎日のように繰り返される母と娘のやりとりは、愛情にしっかりフタをしても漏れないように包んだ、温もりのあるお手紙です。NHKみんなのうた参照

https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN201704_03/

ご存じない方は、機会があれば一度ぜひ(^^)/

はじめてその歌をテレビで観たとき、長女の年長のラストのお弁当ばこを思い出しました。

姉帰宅後、かばんを開けてお弁当ばこを洗おうとしたその時、包みから紙切れが出てきました。

「ままいつもおいしいおべんとうありがとう」

いや~、今でも思い出すだけでも目頭が熱くなりますね。。

まぁ、こちらは幼稚園のヤラセなのですが(笑)

 

咀嚼の大切さについて

いよいよ梅雨入りしました!

皆さん、元気にお過ごしでしょうか。

 

ところで、最近の子供は顎が小さく、歯並びに問題のあるお子さんが増えていて、矯正をする子供の割合が増えているそうです。

ハンバーグやスパゲッティなど、やわらかいものばかり食べている食習慣で、あまり噛まずに飲み込んでしまうのにも一因が。

かく言ううちの姉も歯並びが悪く、一年生の冬から始めました。

クラスにも数人いるそうです。

「わたしの入れ歯~」と言い合いっこしているほどの仲間がいるおかげで、すんなり受け入れてくれました。

歯の矯正治療の方法にはいくつかありますが、娘は「床矯正」という保存的矯正治療を基本とした、未発育な顎を床矯正装置により適切に拡大し歯を移動する、といった治療をしています。

 

今回は栄養士視点より、噛むことの大切さについてお話できればと思います。

噛むことによる利点はたくさんあります。

・顎が発達し、歯並びが悪くなりにくい

・脳の発達を促す

・満足感や満腹感が増し、肥満を防ぐ

・食べ物を細かくかみ砕くことで、食べ物の栄養成分を吸収しやすくなる

・唾液の分泌が増え、唾液の洗浄効果により虫歯予防につながる&口臭を防ぐ

・小顔効果(!!)

咀嚼は一口30回が理想です。

毎日時間に追われてお忙しいとは思いますが、たまにお子さんとお食事しながら、一緒になって噛む回数をカウントしてみてはいかがでしょうか(^^♪