菌活をはじめよう

おはようございます、まろんです。

今年も残すところあと一か月となりました。

そんな中、例年より早くインフルエンザが猛威をふるっていますね。

インフルエンザワクチンが不足気味とのことですが、早くに解消されることを祈ります。

うちの姉弟は熱性けいれんもちなので、予防接種には毎年四苦八苦しています。

 

今回もお弁当の話題とはそれますが(''◇'')ゞ

「腸は元気の源」という言葉は聞いたことがありますか?

もちろん「栄養、運動、休養」も健康には大切なことなのですが、腸内細菌叢が良好なバランスを保っていることで免疫力がアップし、り患リスクを減少させる効果があるのです!

例えば花粉症といったアレルギー症状を緩和させることは有名ですが、実は風邪やインフルエンザといった感染症にも耐性が強くなり、またかかってしまっても重症化せずに早くに回復することができるそうです。

 

良好な腸内細菌叢とは、どういうことなのでしょうか。

それは乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が多い環境のことです。

免疫力アップのほか、美肌・アンチエイジング効果、内臓脂肪減少効果、またさらに心を元気にする効果もあります。

 

ざっくりと説明しましたが、嬉しい効果がたくさんありますよね。

ヨーグルトや納豆、みそといった発酵食品もぜひ積極的に摂っていきましょう(^^♪

 

アルマイト製お弁当箱

みなさん、こんにちは!

毎日元気にお過ごしでしょうか(^^)/

子どもたちの学校や園では、今月から風邪や溶連菌などが流行りだしてきました。

手洗いうがい、また少しでものどの渇きを感じたらお水を飲んだりうがいをして、喉を潤してくださいね。

 

さて、いよいよ寒さも厳しくなってきて、下の子の幼稚園では昔ながらのダルマストーブがお目見えしたようです。

そこの脇にお弁当を置いて、温めてお昼に提供するので、冬場は温かいお弁当が食べられるわけです。

そこでプラスチック製でなく、アルマイト製のお弁当箱の指示がきました。

 

プチトマトなどの生野菜や生のフルーツは、一緒にいれるとしおれてしまうので、隙間埋めといったかさ増しには利用できませんが( 一一)

昨晩の残りのカレーやシチューを入れても全然おいしくいただけるので、これはこれで便利ですよね☆

また食中毒の観点からも、保温効果で細菌が増殖するのを防いでくれるので、こちらの点でも一安心(#^.^#)

ただふたを上からカパっとかぶせるだけでなので、汁っぽいものがこぼれやすいのが難点です。

 

来月早々から半日保育が始まってしまうので、今年はお弁当作りがあと少しの辛抱です。

たまには方向性を変えてみようと思いつつ、もう師走もすぐそこです('◇')ゞ

新型栄養失調について

おはようございます、まろんです。

いよいよ11月ですね!

秋も深まり、各地で紅葉狩りシーズンに突入しています。

やっとお天気の良い暖かい日が続き、三連休にはお出かけされたご家族も多いのではないでしょうか。

 

皆さんは「新型栄養失調」という言葉は聞いたことがありますか?

ほんの一例ですが、がっちり体型にも関わらず意外と体力がない子どもが増えているそうです。

 

多くの方がご存じの「栄養失調」は、食事から充分な必要量のエネルギーが不足していること、またたんぱく質やビタミン類、ミネラルなどの栄養が不足している状態のことです。

 

「新型栄養失調」は最近提言されてきた病気で、充分な必要量のエネルギーが足りているにも関わらず、特定の栄養素のみが不足していることで引き起こされる病気です。

栄養に気を付けている人でも知らないうちに陥ってしまいます。

原因としては主に、食品の精製の進化が挙げられます。

例えば白米、玄米の状態であれば食物繊維やビタミンといったミネラル分が豊富ですが、精製によって失われてしまいます。

 

「新型栄養失調」に引き起こされる主症状は以下の通りです。

・身長や体重が増えない発達の遅れや脳の神経の発達の遅れ。

・風邪や感染症にかかりやすくなり、アレルギー体質を招きやすい。

口内炎ができやすくなかなか治らない、爪が弱くなりささくれが目立ったりといった皮膚や粘膜の荒れ。

・疲れやすい、すぐに転んでしまったりといった筋肉量の低下。

 

「新型栄養失調」の主な原因は、精製食品の進化によるビタミンミネラル不足が挙げられます。

昔から伝え聞いている「まごわやさしい」

「ま」大豆や小豆などの豆 「ご」ごまなどの種実類 「わ」わかめなどの海藻類 「や」野菜 「さ」さかな 「し」しいたけなどのキノコ類 「い」芋類

これらの食材には「新型栄養失調」解決へのヒントが隠されています。

ぜひ日ごろから意識して摂っていきましょう!

コーチングコミュニケーション☆

みなさん、こんにちは!

本日の関東地方、昨日の夏日は一体何だったのかというくらい、まるで冷蔵庫にいるような冷え込みですね。

できるだけ身体を温め、うがい手洗いの励行、しっかりと休養、そしてばっちりと栄養バランスの摂れたお食事で乗り切ってくださいね(>_<)

 

先日娘が通う小学校にて「コーチングコミュニケーション」セミナーが開催されまして、早速ご報告させていただきます!

今までにない気づきがたくさん見つかり、改めて子どもたちと真正面から向き合っていこうと思える素晴らしい内容でした。

コーチングについて、GCS認定コーチ飯沼先生が3つのポイントに分けて詳しく説明されていました。

 

1つめは「聞く」

笑顔で、いつもの3倍のうなずきや相槌をしつつ、接続詞「それで?それから?」を使用し、相手の言葉を繰り返す「優しいんだね」など、そしてさいごに相手が言葉に出していないことをくみ取り言葉にする「そっか、くやしかったんだね」など。

相手が話しやすい雰囲気づくり、そして相手が話を聞いてもらえる安心感や共感によりスッキリしてもらう。

とにかくたくさん話してもらうという目的をもって、積極的に聞くことに徹します。

相手の目を見ずスマホ片手に、お子さんたちの話を聞いたりしていませんか?(どきっ)

 

2つめは「認める」

挨拶などがそうです。相手の存在を認めることだそうです。

そして相手の変化、できていることを認めてあげることで、気にしてもらえている⇒安心感へとつながるそうです。

相手の名前を呼ぶ⇒感情こめてあいさつ⇒相手の言葉を繰り返す「そっか、〇〇なんだね」⇒相手をほめる「いわれて嬉しいこと」、例えば夫婦だと「いつも感謝しているよ」と伝える。(なるほどです!)

 

そして3つめ「I(アイ=私自身)メッセージ」

主語を自分にして話すことで、相手に長く心にメッセージが残る。むしろ頭ごなしにああしろ、こうしろというのは反発を招く。

例えば子どもに注意するとき、「うるさい!静かにして!」お母さんに嫌われてる?など自分への評価と解読してしまう⇒「〇〇できないからお母さん困っちゃうよ。もう少し静かにしてくれる?」

そして夫に気持ちを伝えるときは、「〇〇くらい、自分でやってよ」⇒「〇〇してもらえるとすごく助かるんだ、嬉しい」など。〇〇してもらえることで、自分がどう感じるかを伝える。(いまさら、言いづらいな。。)

 

「おかあさんは、もっともっと自分を大切にしてもいい。それが家族のハッピーにもつながる!」

 

このブログではとても紹介しきれません。

ぜひ検索して、もっともっと体感していただければと思います(^^)/

 

必殺☆そーめん弁当!

みなさん、おはようございます!

寒暖の差や日々の疲れで体調を崩しやすい季節になりましたが、だいぶ過ごしやすくなりましたね。

日中の時間がだんだんと短くなり、晩秋に向かっているなとふと感じます。

 

以前、ママ向けサイトでそうめん弁当のスレが立っており、人気を博していました。

楽好きな私は、早速先週土曜日の運動会で実践してみたのですが・・・噂通りの展開でした☆

やはり炎天下(いや、意外と涼しかったのですが・・・)に食べるそうめんは、流しほどではないけれど、つるっと美味しく行けてしまうんです!

 

材料はといえば「流水麺」が一番押しだったのですが、時期的なものかすでに近所のスーパーでは流通しておらず(/_;)

前日に普通のそうめんを茹でて、一口サイズにくるっとまるめて容器に詰め、冷蔵庫へ。

つゆは熱湯で薄めておき、冷めたら一日冷凍庫へ。

当日の朝にネギやトマトなど散らして彩りよくしたり、スティック野菜なども添えてみたり。

また定番の唐揚げ、ポテト、ブロッコリー、おにぎり(鮭、かつお節)、ウィンナー、卵焼きを詰めていきました。

おまけで梨と柿も持っていきました。

 

これで一応「主食主菜副菜」を揃え、保冷剤のほか凍らせた麺つゆも容器の上にのせて保冷はばっちりです('◇')ゞ

またそうめんを食すときは、紙コップにつゆを入れて、一口にまとめた麺をいれてほぐせるという分けです。

通な方だとしょうがやのり、天かすまで持参するそうですよ。

 

さて、今週末も運動会です。

さすがにそうめん弁当はやめておきますが、どうしよう・・・。

麦茶について

みなさん、こんにちはです!

暦は秋になり、スポーツの秋、読書の秋・・・そして収穫の秋ですね(#^^#)

 

お子様たちの中では、これから運動会を控えていらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか。

かく言う我が家は9・10月と運動会が二つありまして、上は毎日水筒を持参しています。

当然下は終日保育が始まったので、お弁当作りも始まりました(;^_^A

 

小学校や幼稚園、保育園では運動会の練習に限らず、毎日水筒持参のご家庭が多いのではないでしょうか。

今回はその中身、麦茶にスポットを当てたいと思います。

 

麦茶は水出し派ですか?煮出し派ですか?

 

ノンカフェインでミネラル分も多く、誰にでも飲みやすい麦茶ですが、抗菌作用がないので菌が増殖しやすく腐りやすいのが難点です。

保存状態などにも左右されますが、常温(通常25℃)を超えるような環境では、やはり持ち歩いた麦茶は一日で処分するようにしたいものです。

 

煮出しのほうが味にコクがあり個人的には好きですが、粗熱を取ったり、容器を移し替えたりと手間が多く大変ですよね。

保存容器に雑菌がついていては、煮出してわざわざ滅菌した意味を成しません。

水出しは、水道水やミネラルウォーターを利用した場合でも、やはり同様です。

 

そして冷蔵庫で保管し、煮出しも水出しにも拘わらず、美味しく飲める期間は1~3日くらいです。

あきらかに酸っぱいにおいやどろっとした感じがあるときは潔く処分しましょう!

 

また、麦茶パックを入れっぱなしにしているとそこから雑菌が繁殖してきますので、必ず出してから冷蔵庫で保管するようにしてくださいね('◇')ゞ

 

アドラー心理学

みなさま、お久しぶりです。

いよいよ9月になりました!

うちの地区では、1日より二学期が始まりました。

数年後には8月下旬ごろから二学期が始まるような動きがでているようです。

 

ここ最近はブログタイトルよりかけ離れた内容になっていますが・・・(;^_^A

今回も他のネタで行かせていただきますね。

 

過去の話で恐縮ですが、昨年私は「文化委員」という、保護者向けにセミナーなどを企画するPTA専門役員をしていました。(の端役です・・・)

三学期は思春期講座ということで「アドラー心理学」にスポットをあて、その世界では超有名な原田綾子先生にお越しいただきました。

申し込みが殺到し、会場の収容人数の関係でお断りするくらい開催前から大盛況で、世間の関心の高さを体感したものです。

「褒めて育てる」よりも「勇気づけて育てる」ことに重点を置いた原田先生の子育て論が、わかりやすく保護者向けに展開されていきました。

眼から鱗の魔法の言葉の連続で、会場中それはそれは歓喜の声が飛び交っていました。

お時間があれば、ぜひ原田先生のブログや著書をのぞいてみてください!!

 

子供が偏食で困っている親御さんも多いと思いますが、最悪ごはんだけでもある程度の栄養素はまかなえるので、なが~い目で見守ってあげて欲しいです。

管理栄養士がこんなこと言ってはいけないですが。。

吐いてしまっても、お口に頑張ってほうばったことをめちゃくちゃ持ち上げてください。

上下関係「上から目線」でなく、横「子どもと同じ目線」の関係で。

親が本当に自分を見ていてくれると子どもが感じとり、認めてくれると感じさせる言葉がけ。そんな勇気づけを繰り返していくうちに、子どもは自主的に行動を起こすようになっていくのだそうです。

 

今年はコーチングを開催するようです。

またご報告いたしますね☆